SM交際のコツ

SMツーショットTOP > SM交際のコツ

SM交際は永続するのか

SMパートナーとのSM交際を永続させる事は可能なのでしょうか。

SMの基本思想は300年間ほぼ変化していませんが、長きに渡り磨かれてきたSM感は多種多様の付加価値を生み、現代においては、それが決定的なSM観の個人差を生むまでに至っています。

その差はサディスティックサイドにもマゾヒストサイドにも存在し、どのような表現で調教をするか、どのような奉仕をするか、お互いが緻密に考えていたとしても、それはSMパートナーに望まれた調教であり奉仕なのか、いや、望み、望まれる調教と奉仕というのはSMの原理から外れているのではないか…しかしSMパートナーは強固な信頼関係を必要とするので対象の心を思いやるという気持ちは必要なのではないか、いや、日常生活に持ち込んでも主人と奴隷の間に持ち込むその心はSMプレイにおける不純物なのではないか、しかも永続する交際を望むマゾヒストは、その望みを粉々に打ち砕かれる事に快感を見出す可能性もあり、永続するSM交際を求めるサディストの望みとマゾヒストの望みは決して相容れないのではないか、いや、サディストというのは求めてしまった時に存在そのものが否定されるのではないか、これは逆に支配されている!マゾヒストに心を支配されるサディスト、これはSMの基本思想から逸脱してしまうのではないか…

…という具合に、一握りの「真のSM愛好家」以外のSM愛好家は常にその在り方を模索する事になります。

SMパートナーと共に考える

ここで大切なのはひとりで考えるのではなく、SMパートナー(もちろんSMツーショットにおけるパートナーでも問題ありません)と一緒に考える事です。

SMプレイの役割から離れた状態で会っている時に、隠すことなく、自分のSM観を曝け出すのです。アイマスクを毎回使いたい、尻を叩くのは好きだが顔は叩きたくない、射精時に決まった台詞を求めたい、スカトロは引く、ムチは強めが良い、首絞めは怖いので嫌、焦らしがあまりにも続くと濡れなくなる、口内射精の延長でおしっこを飲みたい、などなど、細かい事まで紙に書いたりして共有する事です。

共有する過程で、お互いにもう少し歩み寄った方が更に良い関係が築ける場合がほとんどですので、真剣に語り合いましょう。

情報の共有ができたら、そのSM行為について、直観でどう感じるか、お互いにランク付けする、SM観チェックを行います。ランクは「ソフト」「ハード」「マニア」が分かりやすいでしょう。

例えば蝋燭。サディスティックサイドからすると、火を一瞬近づけて熱さを与えるくらいはソフトと感じるかもしれませんが、マゾヒストサイドが潜在的に火傷に恐怖を感じるタイプであればハードになります。

例えばスカトロ。マゾヒストサイドが、バイブを差したままおしっこシャワー浴びたいと思っていればその行為はソフトですが、サディスティックサイドがスカトロを生理的に一切受け付けなければ、ランクはマニアになります。

永遠のSMパートナー

このように、お互いのランクが一致するSMプレイから始め、徐々に「ソフトSM」と「ハードSM」の差を埋めてゆきます。

しかし「ソフト」と「マニア」の差を埋めようとする事は、絶対にしてはなりません。SMの歴史でも語ったように、SMとは紳士淑女の嗜みです。拒絶反応が起きる可能性があるSMプレイは封印して下さい。

ランクが近いSMプレイから徐々に始め、定期的にSM観チェックを行うことにより、SM観は徐々に、しかし確実に近づき、SMパートナーと共に成長できる悦びをお互いに感じられる、磁石のN極とS極のような、いつも惹かれあう関係、所謂「永遠のSMパートナー」としてのSM交際ができるのではないでしょうか。

SM観チェックリスト

お互いのSM観をすり合わせ、スムーズなSM交際をする為の「SM観チェックリスト」を作りました。
チェック内容の例が記載されているPDFと、記載されていないPDFを用意しましたので、プリントアウトして、SMパートナーとの会話を楽しみながらご利用下さい。


SM観チェックリスト[PDF]※内容記載版

SM観チェックリスト※空白版[PDF]

SMパートナーとの直接交際なら
smツーショットダイヤル
テレフォンセックスによるSMなら
指名制テレフォンセックス
近所の女の子と繋がるテレクラなら
近所の女の子と繋がる